
はじめての動画編集も、あんしんしてお任せください
「編集をお願いしてみたいけれど、ちゃんと伝えられるか不安…」
そんな方にこそ、ていTVの動画編集を試していただきたいと思っています。
- ふんわりしたイメージだけでもOK
- 台本なし・スマホ撮影の素材でも大丈夫
- 「この動画みたいな雰囲気で」という参考動画を送っていただいてもOK

制作の軌跡|映像・音・デザインに込めた想い
Tei TV という「ひとりのつくり手」について
映像も、グラフィックも、音も。
バラバラのピースとしてではなく、「ひとつの世界観」として届けたい。
その想いから、Tei TV は生まれました。
ディレクター、編集、デザイン、サウンド…。
本来なら複数人で分担するような役割を、あえてひとりで担っているのは、
「最初のイメージから、最後の一秒まで、温度を通したい」からです。
- クライアントさんの頭の中にある、まだ言葉になっていないイメージ
- 視聴者が最初に受け取る「空気感」や「余韻」
- 映像・音・デザインが混ざり合ったときに生まれる感情
それらをまとめて受け止めて、ひとつの作品に落とし込んでいく。
Tei TV は、そんな「ひとりのつくり手」として活動しています。
作品づくりの原点となっている体験・ストーリー
今のスタイルにたどり着くまでには、いくつもの小さな体験がありました。
たとえば、学生時代で作った音楽のリズムに合わせる動画を、
友人に見せたときの「なんか鳥肌たった」「これ、めっちゃ好き」という反応。
その一言一言が、「表現で人の感情が動く」という実感につながりました。
うまくいった作品ばかりではありません。
「思っていたのと違う」と言われて落ち込んだこともあれば、
自分では納得していないのに、周りからは高く評価されてモヤモヤしたこともあります。
そうした経験を通して少しずつ見えてきたのは、
- 自分が「かっこいい」と思うだけでは足りない
- 依頼してくれる人と、その先の視聴者の両方が、ちゃんと嬉しいこと
- 一過性のバズではなく、「あとから見返しても好き」でいられること
この3つでした。
今でも、制作に向き合うたびに、
あのときの嬉しさや悔しさを思い出しながら、
「この一本は、自分にとってどんな”軌跡”になるだろう」と問いかけています。
Tei TV が大切にしている3つのこと
どのジャンルの案件でも、必ず意識していることが3つあります。
1. 世界観に寄り添う「空気感づくり」
どれだけクオリティの高い映像でも、
その人らしさやブランドらしさが乗っていなければ、心に残りにくいと感じています。
- クライアントさんが普段どんな言葉を使うか
- どんな音楽やカルチャーが好きか
- 大切にしている価値観は何か
そういった背景も含めて「空気感」を捉え、
色味、カットのスピード、文字の出し方、効果音のニュアンスなどに反映していきます。
2. 視聴者の時間を奪わない、テンポと間
観てくれる人の時間は有限です。
その時間を「奪う」のではなく、「預かる」つもりで編集しています。
- 伝えるべき情報と、削るべき情報を見極める
- ただ速くするのではなく、「心地よく感じるテンポ」を探す
- 視聴者が呼吸できる「間」をきちんと残す
そうすることで、無理やり印象づけるのではなく、
自然に記憶に残っていく作品を目指しています。
3. 長く愛される作品であること
一度出して終わりではなく、
「あとから見返したときにも、ちゃんと好き」と思ってもらえる作品でありたい。
派手なエフェクトや一時的な流行に頼りすぎず、
その人やブランドの「芯」にあるものを中心に据えるようにしています。
一本の作品が生まれるまで
ここでは、テクニカルな工程ではなく、
「気持ちの流れ」に沿って、制作のフローをお話しします。
1. お話を聞きながら、「核になる一言」を探す
最初のヒアリングでは、
目的やターゲットだけでなく、雑談も含めてたくさんお話を伺います。
その中から、
このプロジェクトを一言で表すなら、何だろう?
という「核になる一言」を見つけにいきます。
この一言が、後のすべての判断基準になります。
2. その一言から、世界観・トーンを組み立てる
見つけた一言をもとに、
- 映像のトーン(明るい/落ち着いた/シネマライク など)
- グラフィックの方向性(ポップ/ミニマル/レトロ など)
- サウンドの質感(生音っぽい/電子音寄り/環境音メイン など)
を大まかに組み立てていきます。
ここで「どこまで攻めるか/どこを守るか」も一緒に考えます。
3. 映像・グラフィック・音を「同じ温度」に揃える
制作が進むと、つい「映像はかっこいいけど、音が浮いている」「デザインだけ雰囲気が違う」といったズレが生まれがちです。
そうならないよう、
各パートを行き来しながら、「温度」を合わせていきます。
- 映像のカット割りに、サウンドのリズムを合わせる
- 色味と音色の印象がケンカしていないか確認する
- 文字の出方とBGMの盛り上がりをリンクさせる
ひとつずつ調整しながら、「この世界に嘘がない」と感じられる状態を目指します。
4. 何度か見返して「自分がワクワクできるか」を確認する
最後は、一度クライアント目線を離れて、
「自分が視聴者だったらどう感じるか」を確かめます。
- 最初の3秒で、ちゃんと惹きつけられているか
- 中盤で飽きていないか
- 終わったあとに、何かしら感情が残るか
自分自身がワクワクできていない部分があれば、
その違和感を手がかりに、もう一度ブラッシュアップしていきます。
一緒にものづくりをするときにお願いしたいこと
良い作品は、つくり手だけでは生まれません。
依頼してくださる方と、一緒に育てていくものだと思っています。
そのために、いくつかお願いしたいことがあります。
- 「こうなったら嬉しい」を、遠慮なく教えてください
ふわっとしたイメージでも大歓迎です。「とにかくワクワクさせたい」「安心してもらいたい」など、感情ベースの言葉でも十分です。 - 好き・苦手なテイストを、素直に共有してください
参考動画や画像があればもちろん助かりますが、「これはあまり好きじゃない」という情報も、とても大事なヒントになります。 - 途中での方向転換も、一緒に考えましょう
進める中で「やっぱりこうしたい」が出てくるのは自然なことです。そのときは、スケジュールや工数も含めて、現実的な落としどころを一緒に探していきたいと考えています。
それでも現実的なところが気になる方へ(Q&A)
Q. 制作期間はどのくらいかかりますか?
A. 内容やボリュームによって変わりますが、
【例:1〜2分程度の動画の場合、目安として2〜3週間】ほどをいただくことが多いです。
お急ぎの場合も、可能な範囲で調整しますのでご相談ください。
Q. 予算の目安を知りたいです。
A. まずは「やりたいこと」「実現したいゴール」を伺った上で、お見積もりをお出ししています。
ご予算感があれば事前に共有いただけると、その範囲でできることをご提案しやすくなります。
Q. 修正はどのくらい対応してもらえますか?
A. 基本的には【3回】までの修正を料金内で想定しています。
大きな方向転換や追加要素が増える場合は、事前にご相談の上で、追加費用やスケジュールを調整させていただきます。
Q. 素材(写真・音源など)は用意したほうがいいですか?
A. すでにお持ちの素材があれば、ぜひ共有してください。
こちらで撮影・収録・音源制作から対応することも可能ですので、「何が必要かわからない」という段階でも、まずはご相談いただければ大丈夫です。
あなたの「軌跡」も形にしませんか?
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
このページでお伝えしたのは、
Tei TV が作品づくりの中で大切にしている「想い」の部分です。
もし少しでも、
- 自分やサービスの世界観を、ちゃんと形にしてみたい
- 映像・デザイン・音をまとめて相談できる相手がほしい
- 視聴者の心に、静かに残るような作品をつくりたい
そう感じていただけたなら、とても嬉しいです。
まずは簡単なご相談やアイデア段階のお話でも大歓迎です。
各サービスページから、お気軽にご連絡ください。
